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ガン=G=レニィ現役
Last Update:2009/03/01(日) 00:47

SWORD WORLD 2.0 1214060891.jpg
愛称・通り名 プレイヤー名
デコ 黒鉄
種族 性別 年齢 生まれ
ルーンフォーク 10 学者
冒険者レベル 生命抵抗力 精神抵抗力
1 3 3
HP MP
19 16
所持金 預金・借金 合計名誉点 所持名誉点
1525 0
総獲得経験点 総消費経験点 残経験点
2260 3000 2260

基礎Dice成長能力値Bonus
8+10++=器: 18(+3)
+3++=敏: 11(+1)
10+5++=筋: 15(+2)
+5+1+=生: 16(+2)
8+6+1+=知: 15(+2)
+5++=精: 13(+2)

身長:130
体重:34
血液型:不明
星座:不明
好きな物:工場や工房の匂い
嫌いな物:無駄な争い。
戦士系技能
シューター1
魔法使い系技能
マギテック1
その他技能
スカウト1
レンジャー1
セージ1
経歴
6-3-6:父親が旅に出ている。
4-1-1:大きな失敗をしたことがある。
2-4-4:両親に愛されて育った。

装飾品
プレート、タオル「プレート、タオル」のデータをどこかから持ってきて表示できたらいいなぁ。
その他デコが光る。「デコが光る。」のデータをどこかから持ってきて表示できたらいいなぁ。

戦闘特技
名称タイミング使用効果Page
精密射撃常時射撃攻撃で誤射しない。

所持アイテム
名称詳細Page
マギスフィア(小)物心ついたときから持っていたマギスフィア。
プレートかすれて文字が一部見えなくなっているコブシの中に納まるくらいのプレート。名前と『○○○○工房一同』という文字が彫られている。


 ▼その他
名前変えた(苦笑)
レニィ=G=ガン
(レニィ=シリアル番号021)
(G   =生産機種コード名:ガトリング)
(ガン=『おとうさん』から受け継いだ名、工房のメンバーは自ら誇りをもって、名前に『ガン』をつける。)

種族はルーンフォーク

○容姿
ロリorショタ顔
チビ助のデコっぱち。
華奢。
おでこが硬質素材。

○性格
気弱。奉仕系の長距離支援型。
ドワーフを見ると『おとうさん』を思い出す。
僕っ子。

○習得言語
交易共通言語
魔動機文明語
ドワーフ語(会話)

○所持アイテム
スカウト用ツール(100)
マギスフィア(小)(200)
矢筒(12本収納)(20)
矢(12本:ボウ用)(10)
弾丸(ガン用)2発(10)

○武器
トラドール(800)
最大装填数:3
用法:2H
必要筋力:5
クリティカル値:10
射程:30

ショートボウ(60)
用法:2H
必要筋力:5
クリティカル値:10
射程:20
威力:12
B1 C2 D2 E3 F4 G4 H5 I6 J6 K7



○ストーリー
遠い遠い記憶。
僕は、ある工房にいた。そこで一生懸命働いていた。
僕のマスターはドワーフで、ここでは『オヤジ』と呼ばれていた。
一度、マスターを『マスター』と呼んだときは、頭を殴られた。
マスターが言うには「ここの奴らはワシの子供みたいなもんだ、そんな言い方するな。ワシのことは『オヤジ』と呼べ。」といった。
『オヤジ』という言い方は抵抗があったので。
僕は少し考え、「おとうさん」と呼ばせてもらうことで同意をもらった。
僕の周りの人たちは、種族なんて関係なく、この工房で活き活きと働いていた。
誰も、僕を機械とは見てなくて、『家族』として当たり前に過ごしてくれていた。
僕はここでの生活が大好きで、一生、僕が壊れるまでみんなといられると思っていた。

ある時、大規模な戦が起こり工房はそれに巻き込まれた。
多くの道具を作っていた。ここは狙われるには十分だった。
『姉』と慕った人間が、『デコっち』と慕ってくれたグラスランナーが
つぎつぎと倒れていった。
不慣れなガンを僕は握り、敵と対峙した。でも、僕の手は振るえ、引き金が引けない。
正面には大きな棍棒をもった、屈強なモンスターがいる。
その、腕が大きく振り上げられ、僕の頭に当たろうとしたとき。
「ワシの息子に手を出すんじゃねぇ!!」
『おとうさん』の声がした、
(ガッ)
その大きな棍棒がその声の主に当たった。鈍い音。僕の上に覆いかぶさるように声の主が倒れた。
「うわぁ!!!!」僕はありったけの勇気を振り絞り引き金を引いた。何発当てたろうかモンスターが倒れ、動けなくなっていた。
「おとうさん、おとうさぁんっ!!」僕は泣いていた、
『おとうさん』は血だらけの手で、僕の涙を拭き、優しく話しかけてくれた。
「俺の息子が泣いているんじゃない。今は、助かる方法を考えるんだ。」
そう言うと、『おとうさん』は立ち上がり、僕らを率いて、魔物たちに立ち向かっていった。

どれくらい戦ったのだろう。僕は寝ていた。
身体に力が入らない。
耳元で『おとうさん』の声が聞こえる。
「デコ、デコっ」
「おいっ、聞こえるか、馬鹿息子。」
「デコよ。どうやら、ここはもう駄目だ、だがなワシらは一つ大きな賭けをしようと思うんじゃ。」
そういうと、僕の首に何かを貼り付けた。
「きっと、遠い未来にワシらの子孫がやってくれるはずだ。それにワシは託したい。」
「そのワシらの子孫にそれを渡すのが、お前の役割だ。」
嫌な予感がした、僕は何かを言おうとしたとき。
「なーに、ワシらは大丈夫じゃよ。なんせ、お前らの『オヤジ』だからな。」
その声は明らかに無理をしている声だと分かった、僕に心配をかけさせたくないからだろう。
そういうと、僕はカプセルの中に入れられた。
「がはは、このタオルも餞別じゃもっていけ。」そいうと、いつも『おとうさん』がしていた大きなタオルをカプセルに入れてくれた。
「おい、レニィ、ワシらの分まで生きろよ。」
カプセルを閉めるときに聞こえた、僕の名前、あまり僕らの兄弟の名前を言わない『おとうさん』が、最初で最後に、僕の名前を言ってくれた。
僕の記憶はここで途切れた。

あるゼミの学生達が最近起こった自身で起きた地層を調べていた。
そうすると、学生が何かを見つけたようである。
「おーい、なんか出てきたぞー。」
「んっ〜。なんだ、ルーンフォークか、めずらしいな、遺跡から出てくるなんて動くのかこいつ?」
「まぁ、とりあえず、街に持っていって調べてみるか。」
そのルーンフォークは、カプセルに入っていて、大事そうにタオルを握っていたという。

しばらく、僕は学院にお世話になっていた。
残念ながら、ずいぶんと長い間眠っていたせいで記憶に混乱が見られるそうである。
ただ、僕にはやらなければならない事があるということだけは分かっていた。
僕にとっての大切な人と時間を取り戻すために。

「おとうさん、僕、がんばってみるよ・・・。」



2-4-4:両親に愛されて育った。
(工房のみんなに家族のように愛されて育った。)
4-1-1:大きな失敗をしたことがある。
(自分が敵を倒せなかったばかりに大切な人に傷がついた。)
6-3-6:父親が旅に出ている。
(仲間の子孫を探す。)



1200 913 生命+1
1060 612 知力+1 名誉点+3

Pass:
Miniりすと v4.01
デコ(ガン=G=レニィ)