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装備:ヘビーボウ、スプリントアーマー 言語:交易共通語、魔導機文明語の会話と読文、地方語の読文 練技:マッスルベアー 呪歌:アーリーバード 種族特徴:暗視、HP変換
シューターデータ 命中基本値5、威力27、クリティカル値10、追加ダメージ5、回避基準値0、防護点5
黄色髪の、女性型ルーンフォーク。一見小さい男の子。髪は長いが、束ねて麦藁帽子で隠してある。帽子を外すと、いわゆるポニーテールになっている。 昔の癖で、自分がルーンフォークだということと、女性型だということを隠そうとしてしまう(普通にばれても問題ないが、本人は隠さないと落ち着かないらしい)。 性格は、穏やかな方。出来るだけ礼儀正しくしようとする。 生まれ的に人に仕えたりはしない。ほとんど、普通の人間的な考え方をする。
生まれはルキスラ帝国のある街。ひとつのジェネレーターを独占する、ある貴族の一族が統治している。 そこはいくつかの貴族の勢力争いがあり、約5年前、次の統治者を誰にするかの争いが起ころうとしていた。 現当主の一家は、小さい1人息子が居り、彼を次期当主に押していたが、突然死んでしまう。原因は不明。 まずいと思った一家は、息子そっくりなルーンフォークを作る。それがカナリアだった。 誤算の1つ目は、性別。カナリアは女性型だった。そのため、一家はカナリアを男性として世に出すことにする。首と足の硬質素材は、スカーフとロングブーツで隠した。 他の召使いルーンフォークとの扱いの違いから、カナリア本人は、自分は恵まれた存在と思っていた。 しかし誤算はもうひとつあった。カナリアは、成長しなかった。 その時、カナリアは見た目に反する怪力で、周囲を驚かせていた。一家はそれを逆に利用し、新たに成長した息子版ルーンフォークを作り、「あれは影武者だ」と言いカナリアを切り捨てる。 カナリアは、良くしてもらっていた使用人1人に助けられ、街を逃げ出す。しばらくの逃亡生活を経てフェンディルまでたどり着くが、その直前にその使用人は亡くなってしまう。 フェンディルまでたどり着いたカナリアは、経験を活かし、冒険者になることを決意する。 なお、「カナリア」と言うのは、街から逃げ出した後に付けた名前。
合計名誉点0点、所持名誉点0点 |
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